2016年10月06日

全英TOP20友の会Vol2

ついに第二回の全英TOP20友の会を開催します
大貫憲章さんと私で送る、80年代のUK音楽を一緒に楽しみましょうという企画です。

ラジオ日本で番組をやっていた当時の雰囲気を出しながら、
ラジオ公開のようなスタイルでやってみようかなとも思っています。

参加していただく方と、たくさんおしゃべりができて、
みなさんとその時間を一緒に楽しむというのが主旨。

当時を聞いていた方、当時を知らなくても、80年代のUKが好きなかた、
どなたでもいらしてください。

まずは下記に連絡をくださいね
1980top20@gmail.com

よろしくお願いします

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posted by Keiko Imaizumi at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2016年09月05日

今日はFreddie Mercuryのお誕生日

9月5日はFreddie Mercuryのお誕生日です。
今月は、生きていれば70歳になるFreddieを偲び、
Queenが日本武道館公演を行います。
Adam Lambertががんばってくれることは確かですが、
すべての楽曲の歌の節回しをFreddieでインプットしている
私にとって、どのようなコンサートとして受け入れられるのか、
自分でもわかりません。
サマソニのときは、ダメでした。私の中で準備ができていませんでした。
でも今回は日本武道館という聖地。私が初めてQueenを観た場所ですから、
その思いは異なります。
あれは2度目の来日でした。
大きな双眼鏡を父の会社から借り、武道館の天井に近い席でみました。
高校生だった私は、中2の妹の手を取り、あずさ号に乗り、
甲府から武道館へと向かったのです。
雨でした。買ったばかりのパンフレッtは少々濡れました。
今でも濡れた跡がついてます。
今年はFreddieのLondonの家を訪れ、入り口に献花してきました。
日々偉大な人であったことを感じています。
亡くなってから25年が経って、ようやくお墓まいりのような気持ちで
自宅を訪れる気持ちになりました。
青春時代に、洋楽を聴き始めた頃に出会ったグループだから、
Queenは私のすべてを音楽で受け入れてくれたバンドだったのです。
Freddieは大好きな日本に、武道館に舞い降りてくれるのでしょうか?
そんな思いをもって、武道館の席に着こうと思います。

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posted by Keiko Imaizumi at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Artists

2014年12月13日

全英Top20のイベント報告

12月9日無事に「全英Top20」のイベントが終了しました。
たくさん宣伝をして、みなさまにしつこいよ〜と思われるぐらい宣伝したのに、
ご報告が遅れてごめんなさい。
大貫さん、レポート早かったな〜。あのまま寝ないからねw

このイベントを開催するにあたり、
いろいろな資料を探したり、同録を聞いたりして、
純粋に音楽に向き合い、伝えたいという思いがいっぱいだったのは、
あの時代ならではだったかもしれません。
リスナーの方からご提供いただきたQueenのインタビュー。
「誰か一人でも欠けたらQueenは解散してほしい」だなんて、メンバーの前で言えちゃう
ファン目線。あらためて聞いて、自分でびっくりして赤面でした。
フレディがなくなる2,3年前、Londonのオペラハウスで行った記者会見に出席し、
ヨーロッパの積極的なジャーナリストの輪を潜り抜けてフレディにマイクを差し出し、
それに気づいたフレディが、「僕の日本語大丈夫だった?うまく歌えてる?日本が好きだから
日本語で歌いたかったんだ」と話しかけてくれた時の声。

来日時の初インタビューで、マイケル・ジャクソンとのレコーディングについて聞いていたなんて、
今年その共演がCDに収録されて、なんだかとってもタイムリー。もう1曲あるようです。「Victory」という曲が・・・

Duran Duranの素材も懐かしいカンタベリーのインタビュー。
あの日、私の誕生日で、メンバーがホテルのロビーでHappy Birthdayとお祝いしてもらいました。
これから世界へと飛び出していく5人の若者のエネルギーに感化され、また今後彼らといろいろな形で
歩んでいくことになるとは思ってもいなかった私のたどたどしいインタビュー。
懐かしさでいっぱいでした。

お越しいただいたリスナーのみなさんの中には、昔の本や記事をお持ちいただいて、
それぞれが思い出に浸った時間となりました。

大貫さんとのトークが面白かったというけれど、そんな意識はあまりなくて、
アーティストを身近に感じられるように、タコ坊とあだ名をつけたりして、
UKを紹介してきたことがおもしろかったのかしら?
また全英と並行して、大貫さんとサウンドプロセッサーという夜のワイド番組を担当して、
ヴァラエティをやっていたのが、面白いコンビと思われているのかしら?

いろいろ悩むことがあっても、このような場があることで考えたり、盛り上がったり。。。
大貫さんに会うと、純粋に音楽と向き合っている姿に、自分を反省したりするのです。

いつかまたPart2をやってみたいと思いますが、その時にはもう少しみなさんの意見を反映した
イベントにしたいと思いました。

その時まで・・・

そして前日が私のお誕生日ということで、お祝いしてくださったみなさま、ありがとうございました。
18 Til I Die!!

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posted by Keiko Imaizumi at 17:30| イベント